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八千代台まちづくり合同会社

八千代台まちづくり合同会社ロゴ

“まちづくりは人づくりだ!”
八千代台まちづくり合同会社 会社理念
住民、事業者の少しの行動で街は未来へ向かって変わっていきます。
面白い人が増えれば街はより面白くなります。
「人」が街をつくり、「人」が街を変えます。

目次

企業概要

社名:八千代台まちづくり合同会社
住所:千葉県八千代市八千代台北1-10-13山田ビル1階

設立:2017年3月1日
資本金:320万円
代表:吹上 朋充
拠点施設:まちのレンタルスペースORECCHIO(オレッキオ)
住所:千葉県八千代市八千代台西2-4-5(京成八千代台駅から徒歩5分)
URL:https://yachiyodai-machi-llc.com/

2016年6月、千葉県八千代市の八千代台エリアを活性化するため組織、「八千代台まちづくりプロジェクト」(以下、PJ)が設立され、住民・商業・まち分析の各部会で様々な活動を行ってきました。しかしながらPJは、2017年3月末までの期間限定の組織であったため、商業部会に参加してきたメンバーを中心に有志14名が自ら出資し、2017年3月1日に「八千代台まちづくり合同会社」を設立しました。
2017年4月以降は、PJの母体である「八千代台まちづくり協議会」と連携し、PJで実施または検討してきた活動や事業を継承して行っています。
八千代台まちづくり合同会社は、地域で活動する団体・企業・市民等と連携し、地域の活性化を目的とした事業を行います。補助金等に頼ること無く、民間のアイデアや行動力を活かした事業を行い、得られた収益を地域へ再投資します。

主な事業内容

1.イベントの運営&プロディース事業
「BOOK STREET~re:みんなでつくる北本通り~」秋の本祭り&春の本祭りなど、各種イベントの企画・運営、またプロデュースを行います。

2.リノベーション事業(遊休不動産の利活用)
空き店舗等の遊休不動産を活用し、その通りやエリアに新たな魅力づくりを行います。前述の本祭りも、真の狙いは“遊休不動産の利活用”にあり、不動産オーナーや不動産会社にご協力をいただき、空き店舗を使った企画も実施しました。その後、イベントで活用した長期空きテナントが成約になるなど効果が表れ始めています。また、弊社の活動にご理解を示していただいた不動産オーナーから、閉院となってから10年間以上そのままになっていた元医院の物件を、好条件でお貸しいただけることになりました。現在、リノベーションして地域の方が気軽に使えるコミュニティースペース「ORECCHIO」として稼働させました。
同時に創業希望者の発掘も進めており、秋の本祭りで行った創業相談に来られた方が、春の本祭りでは出店者となり、その後、飲食店の開業へ向けて準備を進めています。
さらに、利活用の対象は民間の不動産だけではありません。公共空間の利活用も行っています。
まちづくり協議会と連携した「地下道キレイ×キレイ大作戦」の実施、遊休空間を活用したイルミネーションや装飾の設置を実験的に行っています。

3.出版事業
八千代台に特化した情報紙「ReATTA」(フリーペーパー)の製作・発行を行っています。2017年7月に創刊号として15,000部を発行しました。主に八千代台エリア周辺に住む方々を読者ターゲットとして、まちの魅力(お店・場所・サービス・イベント・人など)を再発見してもらい、もっとまちへ出て、もっとまちを楽しんでもらうきっかけをつくることをコンセプトとしています。
住民目線を大切にし、読者参加型の情報誌にするため、編集は公募により選ばれた住民の方にご協力いただいています。

その他
様々な経験やスキルを持ったスタッフが、その他八千代台の仲間と共に、自分たちで自分たちの八千代台を暮らしやすくする事業を展開していきます。

“E・O・C”「Enjoy!Open!Challenge!」

「Enjoy」
結果は大事、でも過程はもっと大事!過程をめっちゃ楽しむ!活動している人間が一番楽しめ!
イベント、リノベ、雑誌編集、ボランティアスタッフ、実行委員、社員がまず一番に楽しんでいること!
「みんなの為、~の為」を考えすぎるとリターンを求め出します。先ずは「自分が楽しいからやっている!」で動きましょう!

「Open」
誰でも参加できるオープンな雰囲気、透明性を目指す。誰でも、いつでも参加OK。出入り自由。
企画・提案は「発言者=実行者」。言うだけはなし。他者の提案への批判も代替案と一緒に。受益者負担が基本。イベントに参加する人も参加費を払って、まちづくりに参加!若い人がやる気をみせたら、どんどんやらせる!止めないで、応援する!

「Challenge」
失敗大歓迎のひろ~い心を持つ。勇気をもって挑戦する人は応援する。実行しながら考えよう。ー発言者よりも行動者が褒められる環境を目指す。“皆で一緒に”やらなくていい。やりたい人達がどんどんやる。議論より行動を優先。「誰かがやる」は誰もやらない。あなたがやりましょう。あなたが面白いと思う事、あなたがやる!「“できるか・できないか”ではなく“やるか・やらないか”」難問にぶち当たったら、問題を斜め上、2ステップ上から考えてみる。

メンバー

執行社員
市原 浩一 * Kouichi Ichihara
荻原 秀隆 * Hidetaka Ogihara
柴田 豊 * Yutaka Shibata
谷口 幸一 * Kouichi Taniguchi
元木 桃子 * Momoko Motoko
那須原 和良 * Kazuyoshi Nasuhara
社員
齊藤 充弘 * Mistuhiro Saitou
佐々木 博幸 * Hiroyuki Sasaki
白子 靖将 * Yasumasa Shirako
遠藤 智子 * Tomoko Endo
アドバイザー
熊谷 慎一 * Shinichi Kumagai

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